2012年05月31日
ちょっぴり静か..
連休も終わって、5月も終わり、梅雨の季節になります。えんぱーくは、このところイベントも少なく、いつもはイベントのポスターでいっぱいの駐車場から3階に入ったすぐの壁柱も殆どポスターが貼られていません(写真左)。
それに合わせた訳ではないと思いますが、えんぱーく2階のフリーコニュニティの壁柱も、えんレッドさんやえんイエローさんがレポートしたチラシや金環日食の写真が貼られていますが、いつものようにデコレーションされていません(写真右)。

といった状況で、このところ静かなえんぱーくです。
それに合わせた訳ではないと思いますが、えんぱーく2階のフリーコニュニティの壁柱も、えんレッドさんやえんイエローさんがレポートしたチラシや金環日食の写真が貼られていますが、いつものようにデコレーションされていません(写真右)。


といった状況で、このところ静かなえんぱーくです。
Posted by えんれんじゃー at
20:31
│リアルタイムえんぱーく
2012年05月29日
消費者と輪を広げる夕市
毎週火曜日の午後3:30からえんぱーくの1階の風の広場で、"考える農業学習塾"の皆さんによる農産物直売所が開催されています。

昨年も5月頃から11月末まで開催されていたと思います。
今日は、昨日に続いての不安定な天気で、雷雨などが予想されたせいか気持ちお客さんが少なかったようですが、先週は、レジに列ができてたようです。
先週の様子や今が旬のものについては、こちらをご覧ください。

今日は、昨日に続いての不安定な天気で、雷雨などが予想されたせいか気持ちお客さんが少なかったようですが、先週は、レジに列ができてたようです。
先週の様子や今が旬のものについては、こちらをご覧ください。
Posted by えんれんじゃー at
20:03
│リアルタイムえんぱーく
2012年05月25日
それぞれのウリは?

以前にえんぱーくの図書館の森のコートでの広域観光都市の展示をレポートしましたが、改めてポスターを見ると、その1つにアルプスを取り巻く7つ広域観光都市のウリ(キャッチコピー?)がそれを表す写真と共に書かれていました。
塩尻市のそれは、「槍・穂高と対峙する。」でした。そして塩尻の写真は、高ボッチあたりから撮ったと思われる槍ヶ岳と端っこに穂高連峰の一部が写っているものでした。ただ、塩尻の街中からは穂高は綺麗に見えますが、槍ヶ岳はほんの先っぽしか見えません。
その他6つの都市のウリは、
富山市:立山あおぐ特等席。
飛騨市:北アルプスを望む朝霧の里。
高山市:穂高望む天空の峰へ。
大町市:迫る山岳、勇壮なる黒部ダム
安曇野市:のびやかな田園と北アルプスの美しさ。
松本市:迫りくる穂高連峰望む上高地。
飛騨市:北アルプスを望む朝霧の里。
高山市:穂高望む天空の峰へ。
大町市:迫る山岳、勇壮なる黒部ダム
安曇野市:のびやかな田園と北アルプスの美しさ。
松本市:迫りくる穂高連峰望む上高地。
7つのキャッチコピーの中に穂高が3つも使われているんですね。さすがに北アルプスの盟主・日本3位(奥穂高岳)の高さを誇る山です。
2012年05月21日
今日は、金環日食当日!
2、3日前の天気予報では、金環日食当日の天気は曇りだったのですが、天気予想に反して、これ以上の天気は望めないと言うくらい晴れ渡りました。日本各地での早朝からのフィーバーぶりは、すごいものでしたね。と言う訳で、極々普通のカメラ(デジコン)と安めの日食グラスで撮った写真です。(カメラのレンズ部分に日食グラスをあてて撮っていますので、手ぶれとかがひどいですね。)

えんレッドさんは、この前のブログの平出遺跡まで取材にお出かけだったようです。

庭の椅子のパンチングされた穴を通して、ピンホールでの太陽の姿も見えました(→)。
それにしても、太陽と月の大きさ、太陽と月と地球の距離の絶妙さに感服です。



えんレッドさんは、この前のブログの平出遺跡まで取材にお出かけだったようです。

庭の椅子のパンチングされた穴を通して、ピンホールでの太陽の姿も見えました(→)。
それにしても、太陽と月の大きさ、太陽と月と地球の距離の絶妙さに感服です。
2012年05月19日
金環日食..余話その③
いよいよ近づいてきた5月21日!..報道機関に取り上げられる機会も増えてきています。ここ塩尻は、以前に説明したように今回の金環日食の北限界線ぎりぎりということもあり、いろんなところで観察会が行われるようです。写真は、平出遺跡の観察会の準備の様子です。天体望遠鏡での拡大画像をテレビモニターに映して観察するようです。

えんぱーくでは、3階のプロジェクターでの金環日食説明のDVD映像は、途中1週間お休みがありましたが、今はナレーション付きにバージョンアップして上映されています。

そして今日、当日の予行演習ということで、日食グラス越しに太陽を撮影してみました。
後は、当日の天候に期待するのみなのですが、今の予報では、うす曇りで、運が良ければ、雲を透かして見えるかも...だそうです。
話は変わりますが、以前のブログで星ガールなんて勝手にネーミングしていましたが、正式?には「宙(そら)ガール」と呼ぶそうです。

えんぱーくでは、3階のプロジェクターでの金環日食説明のDVD映像は、途中1週間お休みがありましたが、今はナレーション付きにバージョンアップして上映されています。
そして今日、当日の予行演習ということで、日食グラス越しに太陽を撮影してみました。
後は、当日の天候に期待するのみなのですが、今の予報では、うす曇りで、運が良ければ、雲を透かして見えるかも...だそうです。
話は変わりますが、以前のブログで星ガールなんて勝手にネーミングしていましたが、正式?には「宙(そら)ガール」と呼ぶそうです。
2012年05月18日
今週の「ミニおしゃべりひろば」は?
今年度も毎週土曜日にえんぱーく2階のフリーコミュニティでえんぱーくらぶ主催の「ミニおしゃべりひろば」が開催されています。今年度の「ミニおしゃべりひろば」は毎週テーマを決めて開催されています。今週は第3週ということで、「大人のための読みがたり」です。是非皆さんご気軽にお立ち寄りください。
..と言う訳で、今日のフリーコミュニティの壁柱では、舞台?設定ができていました。季節がら、初夏の装いです。
..と言う訳で、今日のフリーコミュニティの壁柱では、舞台?設定ができていました。季節がら、初夏の装いです。

2012年05月17日
新緑のえんぱーく
このところの気温の乱高下はありますが、5月も半ばを過ぎて、ようやく初夏と思えるようになりました。えんぱーくのウッドデッキの辛夷(写真左)も新緑で目を楽しませてくれますし、森のコートの吹抜けを覆うはずの蔦(写真右)も緑の新芽で成長してきています。でもまだ3分の1位しか天窓を覆っていませんので、まだまだ成長してもらいたいですね。

話は変わりますが、えんぱーく1階の東側に油そば専門店がオープンしました。前のお店の名前も残っているので、リニューアルオープンなのかな?

又、6月になるとえんぱーく開館以来ずっと空きスペースだった南側のお店屋さんスペースにもドーナツ屋さんがオープンするようですよ。


話は変わりますが、えんぱーく1階の東側に油そば専門店がオープンしました。前のお店の名前も残っているので、リニューアルオープンなのかな?

又、6月になるとえんぱーく開館以来ずっと空きスペースだった南側のお店屋さんスペースにもドーナツ屋さんがオープンするようですよ。
Posted by えんれんじゃー at
20:02
│リアルタイムえんぱーく
2012年05月15日
理科読(りかどく)

えんぱーくで何度か科学イベントを行ってくれた「ガリレオ工房」さんも「理科読シンポジウム」を開催しているようです。
このえんぱーくでも先日図書館が行った「金環日食について知ろう編」が理科読活動の一環だったようですし、5/20(日)には、「サイエンスキッズになろう!」というイベントの中に「理科読講習会」があるようです。
(イベント詳細は、クリックしてご覧ください。→)
ところで、このポスターの7色の帯は、どうやらプリズムの7色分光ををデザインしたもののようですね。
2012年05月13日
金環日食..余話その②
今年は、宇宙ショーは金環日食だけではないようです。6月6日の「金星の太陽面通過(写真左)」と金星が月の影に隠れる8月14日の「金星食(写真右:左下の雫のように見えるのが金星)」も見られるとのことです。

「金星の太陽面通過」でも日食グラスが必須ツールなので、万が一5月21日が晴れなくて、金環日食時に日食グラスが使えなくても、6月6日には日食グラスが使えます。そして、「金星の太陽面通過」は、約6時間に渡って続くそうです。
話は変わりますが、今日は久しぶりにすっきりと晴れ渡り、えんぱーくから見る穂高連峰には、雪解け時の雪形をはっきりと見ることができました。



「金星の太陽面通過」でも日食グラスが必須ツールなので、万が一5月21日が晴れなくて、金環日食時に日食グラスが使えなくても、6月6日には日食グラスが使えます。そして、「金星の太陽面通過」は、約6時間に渡って続くそうです。
話は変わりますが、今日は久しぶりにすっきりと晴れ渡り、えんぱーくから見る穂高連峰には、雪解け時の雪形をはっきりと見ることができました。

2012年05月11日
連休明けの1週間

「高校生・大学生のための現代アート講座」は、今までもえんぱーくでアートの取組みをしてきた皆さんの継続したイベントなんでしょうね。(写真がピンボケですみません)
以前に紹介しましたが、夕方6時からは、森のコートでチャリティコンサートが開かれます。
勿論、土曜日の恒例えんぱーくらぶの「ミニおしゃべりひろば」もあります。
そして、日曜日には、図書館主催の「楽しく理科読!金環日食について知ろう編」があり、金環日食観察のための日食グラスも作るようです。
2012年05月10日
観光パンフレット
えんぱーく森のコートの壁柱に北アルプスの周りの広域観光都市(富山・飛騨・高山・大町・安曇野・松本・塩尻)のポスターが貼られ、観光案内のパンフレットが置かれています。

広域観光連携の会議が塩尻で開かれるので、この展示になったようですが、単に個々の自治体だけでのPRではなく、こう言う形で宣伝することで観光資源の見方が変わってきますね。
又、以前紹介した松本山雅コーナーでは、山雅の試合日程に合わせたアウェイの街が紹介されています。今は、5/13と5/27の試合に合わせて、岐阜と草津のパンフレットが置かれています。

又、以前紹介した松本山雅コーナーでは、山雅の試合日程に合わせたアウェイの街が紹介されています。今は、5/13と5/27の試合に合わせて、岐阜と草津のパンフレットが置かれています。
Posted by えんれんじゃー at
20:10
│リアルタイムえんぱーく
2012年05月08日
つつじも咲いています。
昨日に続いて、えんぱーくの周りの花についてです。えんぱーく3階の北側テラスから下を眺めると、10台位しか停められない駐車場にツツジが満開でした。

このネタは、昨年もアップしましたが、季節は巡ると言うことでお許しを! 今日は、その時よりずっと、穂高岳が霞んでいました。



Posted by えんれんじゃー at
20:29
│リアルタイムえんぱーく
2012年05月07日
新緑のえんぱーく
ゴールデンウィークも終わり、えんぱーくのウッドデッキの辛夷の木は花も終わり、緑が目立つようになってきました。

ただ、メインエントランスのすぐ横の辛夷は、今年も根付かなかったようで、花も咲かなかったし、新芽もでていません。2年連続してここで根付かなかったのは、ウッドデッキの下の土に何か問題があるのかな?..なんて思ってしまいます。
周りの風景を見回してみると、桜も終わり、気温の乱高下はあるものの確実に初夏になってきているようです。

ライラック(写真左)や花水木(写真左)が初夏を演出しています。

周りの風景を見回してみると、桜も終わり、気温の乱高下はあるものの確実に初夏になってきているようです。


ライラック(写真左)や花水木(写真左)が初夏を演出しています。
Posted by えんれんじゃー at
20:03
│リアルタイムえんぱーく
2012年05月05日
子どもの日のえんぱーく
今日5月5日は、子どもの日です。そしてゴールデンウィークの真っ只中です。そんな今日のえんぱーくは、人が少なく静まり返っていました。少し暑かったですが、天気もいいし、やはりアウトドアで..という人が多いですよね。
そんな中、えんぱーく3階でしおじり.iBCのUstreamの生放送がありました。(写真は、準備中の風景です。)

今日の放映場所は、先月と同じで、人通りの一番多い場所のはずなのですが、やっぱり今日は殆ど人が通らない...しかし、放送内容は今が旬の金環日食情報でした。
いつもは実況中継風のブログ投稿しているえんイエローさんが、今日は遠くへお出かけのようでした。
そんな中、えんぱーく3階でしおじり.iBCのUstreamの生放送がありました。(写真は、準備中の風景です。)

いつもは実況中継風のブログ投稿しているえんイエローさんが、今日は遠くへお出かけのようでした。
Posted by えんれんじゃー at
20:29
│リアルタイムえんぱーく
2012年05月03日
カタオカザクラ
レザンホール前のソメイヨシノも市役所の枝垂れ桜も、もうとっくに散ってしまいましたが、同じ市役所の枝垂れ桜の横のカタオカザクラは、まだ咲いています。

このサクラは、塩尻の片丘地区で発見された希少種で、カタオカという名前ついています。ただ山火事で片丘地区のカタオカザクラは、一旦絶滅してしまいます。
それが今、何故市役所や片丘地区で再び見られるようになったかは、えんぱーくの図書館の郷土本の書架に「カタオカザクラ物語」という小冊子(→)がありますので、それを読んでみて下さい。
この「カタオカザクラ物語」の著者は、昨年2月に亡くなった塩尻の童話作家「はまみつお」さんです。


このサクラは、塩尻の片丘地区で発見された希少種で、カタオカという名前ついています。ただ山火事で片丘地区のカタオカザクラは、一旦絶滅してしまいます。

この「カタオカザクラ物語」の著者は、昨年2月に亡くなった塩尻の童話作家「はまみつお」さんです。
2012年05月02日
金環日食..余話

「ベイリー・ビーズ」と言った現象が見られる可能性があるということです。(写真右)要は月の地形の凹凸で、太陽の光が遮られたり見えたりして、ビーズ(数珠)のように見えるらしいです。
ところがこの北限界線が、NASAと国立天文台での予想が違っています。又、月探査衛星「かぐや」のデータで補正されたものも上記機関の予想データと違っています。要因は太陽や月が真球でないことや、ベイリービーズを金環日食とみなさないなどによって差が出ているらしいです。
詳細を知りたい方は、こちらからご覧ください。